4700万円脱税 出会い系サイト運営会社



 架空の経費を計上し、法人税約4700万円を脱税したとして、東京国税局が法人税法違反の疑いで東京都新宿区の出会い系サイト運営会社「Lux」と遠藤太一郎社長(46)を東京地検に告発していたことが20日、分かった。

 関係者によると、同社は「myline」や「HAPPYDAYS」といったサイトを運営。遠藤社長は、自身が代表を務める実体のない会社に業務を発注する形で架空の広告宣伝費を計上、2012年7月期までの3年間に約1億6000万円を隠した疑いが持たれている。

 隠した所得は遠藤社長の借入金返済などに充てていたという。遠藤社長は19日夕までの取材に応じていない。

 登記によると、同社は06年8月設立。事業目的には情報提供サービスのほか、広告代理業などが記載されている。

 国税当局は近年、出会い系サイト運営会社の摘発に力を入れており、12年度に検察庁に告発した129件のうち、出会い系を含む「情報提供サービス業」は最多の11件だった。(共同)

≪引用元:日刊スポーツ≫
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20131220-1233823.html





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